新規ガーデンづくり支援への申請を開始しました【2026年春ガーデン】

2025.11.27更新

「一人一花 in 能登半島」プロジェクトでは,2026年春にオープン予定のガーデンづくりをおこなう地域団体の募集を開始しました!

一人一花in能登半島実行委員会では,2025年3月から9月までの間に,能登半島3市3町で【14箇所】の新しいコミュニティガーデンづくりをお手伝いしてきました。
敷地の多くは解体跡地です。実行委員会では,復興の過程で生まれた空き地を放置せずに活かすこと,その過程で地域の人々がつながりを深めることを期待しています。

寒い冬の期間は,新規開園に向けた作業は一時的にお休みとなりますが,次の春に向けてガーデンづくりをしたい地域の皆様を募集します。

整備をお手伝いしたガーデン一覧:ガーデンのご紹介

支援対象となった地域団体の皆様には,コミュニティガーデンを初めて作る際の設計や花苗・資材の提供,造成等をサポートします。また,ガーデン完成後にはガーデンの植え替え作業の助言や,花苗の1年分の提供などを行います。

募集期間:2025年11月27日(木)〜12月20日(土)
(オンラインの場合は20日23:59まで,郵送の場合は20日消印有効)

募集後の流れ:締切後,地域の皆様のご希望や,敷地がコミュニティガーデンとして適しているかどうかを確認する選考(現地視察や面談等)を行います。2026年3月頃に,結果(ご支援の決定可否)をお知らせする予定です。支援決定後は,オープニングイベントの開催日程を調整しながら(2026年4月以降,順次開催予定),ガーデンのデザイン・造成,イベントの準備などを実行委員会サポートのもとで進めていただきます。

実行委員会からは,以下の3メニューをご提供します!
①対面支援:ガーデンを作る際の設計や花苗,資材の提供,イベントのアドバイス。初めての冬越しの際の植え替え作業のお手伝い,助言。1年分の花苗のご提供。
②オンライン講座(予定):ガーデン完成後2年目〜3年目,お手入れ方法等の解説動画をご覧いただけるよう検討中です。個別にオンライン相談会を実施する可能性もあります。
③LINEグループを通じた専門家相談窓口提供:ガーデン完成から3年間,一人一花in実行委員会に所属するガーデンの専門家が,ガーデンのお手入れに関する相談などに対応します。

注意事項
「一人一花in能登半島」プロジェクトで支援するガーデンは,地域の皆様が主体となって管理し,地域の皆様が集まって利用する場所とします。地域住民3人以上のグループでの応募が必須となります。利用予定敷地の所有者の方との合意を取っていただいた上で,ご応募ください。

また,募集期間以降も,順次ガーデンの新規整備の申請はお受け付けする予定です。2026年春にガーデンの開園をご検討中の場合には,申請期間内にぜひご応募ください。

初心者の方,大歓迎です。たくさんの募集をお待ちしております!