2026年2月22日(日)に,いこいの村能登半島(志賀町)とオンラインの併用で,「一人一花in能登半島 第一回ガーデン座談会」を開催しました!
この座談会は,2025年に完成した14箇所のガーデンを管理されている地域住民の皆様同士の交流を図るために企画した,初めてのイベントです。
当日は,能登半島各地から40名以上の方に対面でご参加いただき(スタッフ含め50名以上),オンラインでは全国各地から30名以上の方にご参加いただきました!
はじめに開会の挨拶にて,代表の岡田翔太郎より,「第32回いしかわ景観大賞」受賞の報告がありました!→受賞の詳細はこちらの記事へ

ご参加いただいた10地域の皆様から,各ガーデンのご紹介をいただきました!

その後,全国でコミュニティガーデンづくりのご経験をお持ちのNPO法人Green Works代表理事 牧野ふみよ氏をお招きし,「全国のコミュニティガーデンを旅して〜能登半島も旅したい♡〜」というタイトルで,全国のコミュニティガーデンの事例などについてたくさんご紹介いただきました。
コミュニティガーデンは「みんなでつくる地域の庭」であり,堅苦しい決まりはなく,仲間と一緒に愛着を持って手入れをし,つくる人や見て楽しむ人の笑顔が大事である,ということを教えていただきました。また,うまくいっているガーデンの特徴として,助け合える環境,気長に結果を待つこと,あきらめないこと,予算獲得のために説得力を持つこと,などのキーワードを教えていただきました。

後半は,くじ引きで分かれた7グループそれぞれに,スタッフがファシリテーターとして入り,地域の皆様同士で「春になったらしたいこと」を話し合いました!
話し合いの結果はグループごとにさまざまでしたが,春・夏に向けたお悩みの共有や,あずまやを建てたい,収益をあげたい,などなど,たくさんの目標が飛び出しました。

牧野さんお手製のハーブ入りチーズを載せたクラッカーのお振る舞い,簡単にできるラベンダーサシェの作成体験など,盛りだくさんでした!
最後に集合写真を撮って,懇親会(ランチ会場)へ・・


(※写真の一部を加工しています)
来年はこの昼食会場を参加者で埋め尽くすことを約束しました!

ご参加いただきました皆様,大変ありがとうございました。
春になったら,2026年のガーデン作りもスタートします!能登半島にお花の輪が広がりますように。
引き続きよろしくお願いいたします!

